CURVA はどんな音も、ステレオフィールドを
横切る曲がるシュートに変える。
軌道を放って、キーパーを選ぶ — たった一本のキックで、音がパンし、明るくなり、ピッチが滑る、すべて同時に。あなたの音がサッカーボールになり、DAW の中でカーブを描く。
100%無料、ずっと。 ライセンスキー不要、試用期限なし、クレジットカード不要。
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さあ — 何か描いてみて。
CURVA はソファの上で生まれた。ワールドカップ、89分、壁を回り込んでゴールへ向かうフリーキック。あの軌道を想像してみてほしい — もしそれが音のカーブだったら? ピッチの上では、上昇と落下、壁を掠める一瞬 — すべてが、まったく自然に起きている。
誰もオートメーションなんて描いていない。
スタジオに戻ると、あの一秒を再現するのにオートメーションのレーンが三つ — おまけにモジュレーションマトリクスまで要る。もしピッチが DAW の中に住んでいたら? そこで、作ってしまった:フィールドこそがコントロールサーフェスで、プレーすることが、思いもよらない軌道に出会う方法になる。
開発日記の全文を読むほぼ、最初のコンセプトスケッチそのまま。
イタリア語で CURVA は「カーブ」を意味する — そして、サッカースタジアムのゴール裏に弧を描くスタンド(Curva Nord や Curva Sud)の名前でもある。試合の日、最も熱狂的なファンがそこに立って歌い、ただの試合を壮大な祝祭へと変える。そこはスタジアムの心臓であり、純粋な感情が宿る場所だ。この二重の意味こそ、このプラグインそのものを言い当てている:あなたが描くカーブは音がステレオフィールドを横切る軌道であり、あなたが追い求める体験は、スタンドから沸き上がるあの歓声だ。ムーブメントとカラーレーションを通じて、ここにはいつも観客がいる — あなたのどんなシュートにも応えようと。
たいていのムーブメント系プラグインが渡すのは、LFO とレートのつまみ。CURVA が渡すのは、サッカーのピッチだ。あなたの音がボール:左右が Pan、高さが明るさ、上昇と落下がドップラー。ボールを蹴れば、音が動く。軌道が、音になる。 サッカーが読めるなら、CURVA の操作はもう分かっている。
ボールを蹴ると、あなたの音に三つのことが同時に起きる。
二つのモード:MOVE は DAW のテンポに合わせて打つことも、トラックごとに独自のタイミングを与えることもできる。Kick はあらゆるトランジェントをシュートに変え、Attack と Release で、それぞれの発射と収まり方を形づくる。
ボールがピッチを横切り、あなたの音が部屋を横切る。左は左、右は右 — パンのオートメーションを一本も描かずに。
シュートが上がるほど音色が開き、落ちるほど暗くなる。高いボールは明るく響き — 低く、フラットなドライブは暗いまま。
何かが耳元をかすめて過ぎていく音 — 近づくときはピッチが上がり、離れるときは下がる、濡れた路面を走り抜ける車のように。ボールをどれだけ曲げるかは、あなた次第。
四人のストライカーが、それぞれのプレースタイルをつまみに読み込む — Curly は大きなバナナカーブを描き、Rocket はフラットで重く撃ち込み、Lofty は美しい高いロブを浮かせ、Jinx は Jinx のやりたい放題。あるいはコントロールを委ねる:Chaos はストライカーのどの軌道もランダムに着地させ、Defend はキーパーに自分の意志を与える — 頼んでもいないセーブが、トラックがまさに必要とするその瞬間に。
あなたが放つどのシュートにも、キーパーが応える。Save をオンにすれば、キーパーはボールをインターセプトしてフィールドへ弾き返す。ピッチ上でキーパーをドラッグすれば、エコーが着地する場所をドラッグすることになる。五人のキーパー — そしてそれぞれがボールに手を触れた瞬間、自分だけの音とキャラクターで応える。
ペンを取って、誰にも蹴れないような軌道をフリーハンドで描く。パスは描いた順番のまま記録される — だから逆再生も、ループバックも、自分自身を横切ることもできる。あなたが描いたものを、音がそのまま飛ぶ。決まったらロックすれば、セッションと一緒に保存される。
上のデモはライブで動いている。Manual を選んで一本描いてみて。
Bypass と CURVA を切り替えて、実際のソースでの効果を聴いてみて。
試合の日のいくつかの瞬間を切り替える — それぞれが独自のアナログ風の色を帯び、切り替えた瞬間に音が変わる。ラウドネス・マッチング済みだから、シーンを切り替えても音色そのものを比較できる。この UI に、ただの見た目だけのものは一つもない。
私たちのチームが、すべてのプリセットを素材に合わせて仕上げた:808 Dive-Bomb は本当に急降下し、Stepovers は本当に階段を駆け上がり、Phantom Cathedral は本気で憑りつく。どれも手描きの軌道がすでにフィールドに乗った状態で届く — 一つ読み込んで、プリセットがどう音を形づくるか聴き、それからピッチを開いて、自分だけのボールの軌道を設計してみて。
AU · VST3 · AAX · Standalone
macOS (Intel + Apple Silicon) · Windows
AAX — 署名済み、Pro Tools 対応
無料。 ライセンスキー不要、試用期限なし。
はい — 完全に無料です。ライセンスキー不要、試用期限なし、裏はありません。ダウンロードして、ずっと使えます。
サッカーから着想したムーブメント&カラーレーション・エフェクトです:オートパン、フィルター、ドップラーを一つに、さらに複数設定のエコー — そのすべてを、手で描けるボールの軌道が動かします。ボーカル、シンセ、ギター、ドラム、パッド、FX トランジションに最適です。
はい。CURVA は AAX に対応し、AU、VST3、Standalone とともに提供されます。
いいえ。幅は真の M/S で、Low Anchor をオンにすれば低域はセンターに固定されたままです。Mix = 0 では完全なバイパスになります。
Color は CURVA のアナログ風サチュレーションを動かし、チェーンの前段に位置します — ムーブメント(Pan&フィルター)の後、エコー・リバーブ・最終セーフティ・リミッターの前です。Color が核となる音色を形づくり、その後エコーとリバーブがその色づいた音を発展させます。リミッターより上流にあるため、出力が天井を超えて押し上げられることは決してありません。
入力 → ムーブメント(Pan → フィルター)→ カラーレーション(Color → サチュレーション)→ ドップラー+ゴールキーパーのエコー → リバーブ(Wall / Phantom)→ Low Anchor → 最終セーフティ・リミッター → 出力レベル。